フランス料理

【必見】フランス料理をもっと学びたい方にオススメ本を大公開!

こんにちは!

みなさんはフランス料理についてもっと知識を深めたいと感じられることはありますか?

フランス料理について本を購入して勉強してみたいと感じても、なかなかどのような本を参考にしたら良いのか分かりませんよね。

実際フランス料理はとても奥深く、もう勉強し尽くしたと思っていても、いつも知らないことが出てきます(^^;

フランスも広いので、場所によって築かれてきた料理に違いがでてくるのかもしれません。

そこで今回は、知らなかった知識をどんどん吸収していける本をご紹介!

私が面白いなぁと感じたお話も書いておりますので、ぜひご覧ください☆

ソースについて学べる本

フランス料理と言えば「ソース」ですが、ソースは種類がとても多いので、もっとフランス料理を学びたいという方にはもってこいの1冊だと思います。

ソース -フランス料理のソースのすべて

フランス料理は重いソースから軽いソースに変化している傾向にありますが、こちらの本は伝統的なフランス料理のソースのレシピが載っています。

特にソースに欠かせない「fond (出汁)」「jus(fondをさらに煮詰めたもの)」のレシピも多く記載されていておすすめです。

前菜やお魚、お肉に合わせるソースの他に、デザートに合わせるソースもご紹介されています!

また、「Sauce mayonnaise(マヨネーズ)」の作り方をはじめ、日本でも馴染み深く、挑戦しやすいソースの作り方が載っているので、ご家庭で試してみることもできそうです^^

他にも、フランス料理のソースは一つのソースから派生しているようなものが結構あるので、私も学生のときに勉強しなかったソースが数多く紹介されていました。

ちなみに、私が専門学生の頃、コンソメの作り方を知った時はとても驚きました。

澄んだコンソメを作るために、ものすごく手間をかけて作られていることが衝撃です(*_*)

地方料理について紹介している本

続いては、フランスの地方料理について学ぶことができる本のご紹介です! → 完全理解 フランスの地方料理 

こちらの本では、各地方の前菜やメイン、デザートなどについて丁寧に解説されています。

料理だけでなく、デザートについても知識を得られるため、各地域の特徴がより理解しやすい内容です。

フランスにもその地域にしかない食材やお料理、お菓子があるので、各地域について学んでいくとフランス料理の知識をもっと深めていけますよ!

その一つに、日本でも馴染みがあるそば粉を使って作られたクレープのような生地に色々な具材を包んだ「Galetteガレット)」は、フランス北西部に位置するブルターニュ地方の郷土料理として有名です。

「比較的寒い地域なので、そばの実の栽培が行われていたのではないか?」といった気候の特徴も分かってきますよね。

また、ガレットにはシードルというりんごのお酒を合わせることが多いです。

りんごも寒い地域で栽培されるので、やはりお料理にもお酒にもその影響が出てくるのですね!

ちなみに、料理に使用される油も地域によって変わってきます。北の方では特にバターが多く、南の方ではオリーブオイルなどが料理に使用されます。

その地域で手に入る食材を使って調理されていることが伺えますよね!

フランスのビストロ料理が学べる本

最後にフランスのビストロ料理や洋食について詳しく記載されている本のご紹介です! →ビストロ流 ベーシック・レシピ

こちらの本は、実際星付きのレストランでシェフをされている方により書かれているので、実践的なプロの目線でフランス料理を学ぶことが出来ると思います。

また、フランス料理だけでなく「ハンバーグ」「オムライス」「かにクリームコロッケ」といった洋食を作る際にフランス料理の知識や技術を活かされており、普段のお料理がワンランクアップできそうです^^

ビストロのお料理は、比較的カジュアルな感じでご家庭でも作りやすいですよ!

お料理を美味しく作る上で、様々なヒントが隠されている本です。

ちなみに、ビストロはドレスコードがなく、カフェのような雰囲気なので入りやすいです!

お値段もそこまで高くないので、フランスを訪れた際には食べに行かれることをおすすめします^^

まとめ

オススメ本のご紹介についていかがでしたか?

フランス料理はソースや出汁、調理法など、追及していける部分が数多くあります。

地域によっても変わってくるので、その土地にしかない料理もあり、勉強していくと面白いかもしれませんね!

私が知っている料理では、同じポトフでも、海に面している地域になるとお魚を入れることがあります。

またフランスは複数の国と接していますが、私はお料理が近くの国の影響を受けているように感じます。

例えばブイヤベースはどことなくイタリアの雰囲気が漂っていて、調理方法も似ている気がします(^^;

このような内容は、フランス料理を深く勉強していかないと知ることが出来ないことだと思いますので、興味を持たれたことに関して追及してみてはいかがでしょうか^^

少しでも興味を持たれましたら、ぜひ今回のオススメ本を試してみてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました☆