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ウエットティッシュとおしりふきの違いは?赤ちゃんにアルコールは大丈夫?

こんにちは!

最近おしりふきが売り切れとなることが多く、おしりふきを本当に必要としている方がなんとか手に入れようとされていたり、何かで代用されたりしていますよね。

中でもおしりふきの代用に「ウエットティッシュ」を使われる方が多くいらっしゃるようです。

しかし、赤ちゃん用に作られているおしりふきと違い、ウエットティッシュは赤ちゃん専用の商品ではありません…。

そのため、「ウエットティッシュをおしりふきの代用に使って大丈夫なのか」「どう違うのか」「ウエットティッシュに含まれているアルコールは赤ちゃんに無害なのか」など色々な疑問が出てきてしまいますよね。

そこで今回は、「ウエットティッシュをおしりふきの代用に使っている方」や「使おうとされている方」に向けて、これらの疑問を解決できる記事を書いてみましたのでぜひご覧ください!

最初におしりふきが売り切れや品薄となっている原因を調べてみました。

原因として考えられることは、「コロナウイルスの感染予防にアルコールを使うと良い」ということが示されたのが大きいですね。

アルコールでコロナを殺菌できることが発表されてからというもの、アルコールが入っているものはあっという間に売り切れとなってしまいました…。

そしてウエットティッシュにもアルコールが入っているものが多く、それと似ていると勘違いされてしまった赤ちゃんのおしりふきも「もしかしたら効果があるのでは?」と考えられてしまったようです。

おしりふきをはじめとする赤ちゃん専用の商品は、含まれている成分が赤ちゃんに影響を与えるかもしれないことが考えられて作られていますが、赤ちゃん専用の商品でないものはそれが考慮されていません…。

そのため、赤ちゃん専用の貴重な商品を大人も使い始めてしまうことで数が足りなくなり、売り切れや品薄になってしまったのでしょうね…。

これでは本当に必要とする赤ちゃんに安全かどうか分からないものを使わざるを得ず不安になってしまいますよね。

おしりふきとウエットティッシュの違いは?

次におしりふきとウエットティッシュの違いはあるのか調べてみました。

おしりふきの主な成分

基本的におしりふきの主成分は水になります。

アルコールが入っていないものがほとんどで、入っているものは細菌やカビが生えないようにするための防腐剤や保湿成分が主です。

おしりふきに入っている成分は化粧品の基準に則って作られているので、化粧品と同等のものとなるようですね!

化粧品と同じ成分として扱われるなら赤ちゃんに使うのも安心です。

ウエットティッシュの主な成分

ウエットティッシュにはアルコール(エタノール)が入っていることがほとんどです。

また、殺菌や抗菌作用の強いベンザルコニウムクロリドという成分が入っていることも多くあります。

ウエットティッシュの目的は皮膚の汚れをふき取ることなので、赤ちゃんに使用すると刺激が強いことが多いです。

ウエットティッシュは指定医薬部外品に分類されるようなので、効能がある薬として扱われるようですね…。

そのため、おしりふきとは異なる成分や分類になっているようです。

ウエットティッシュは赤ちゃんに使っても大丈夫?

次にウエットティッシュを赤ちゃんに使っても大丈夫か調べてみました。

基本的にウエットティッシュにはアルコールや香料など赤ちゃんにとって安全でない場合もある成分が入っています。

そのためウエットティッシュをおしりふきの代用に使う場合は、赤ちゃん用のウエットティッシュを使用するのがおすすめです。

また、手口ふきも赤ちゃん用に作られているので、手口ふきで代用されるのも良さそうですよ!

ウエットティッシュのアルコールで赤ちゃんの肌はかぶれない?

アルコールが入ったウエットティッシュを使ってしまい、赤ちゃんのお肌がかぶれてしまうことがあるようです。

アトピー性皮膚炎やアレルギーになってしまうこともあるようなのでウエットティッシュは赤ちゃんに使用するのは安全とは言えないでしょう。

また、ウエットティッシュで拭いた手で赤ちゃんが目をこすってしまうこともあり危険ですね。

ウエットティッシュの成分によって異なりますが大人でも使用した部分がかゆくなってしまうことがあるようなので十分ご注意ください。

ウエットティッシュのアルコールを赤ちゃんが舐めてしまったら?

アルコール入りのウエットティッシュを赤ちゃんが誤って舐めてしまったり、ウエットティッシュで赤ちゃんの手を拭いた後、手づかみで食べ物を食べてウエットティッシュの成分が口から入ってしまったりするようです。

ウエットティッシュの成分によっては、むかつきや薬物発疹、嘔吐などを引き起こすこともあります。

もし赤ちゃんがウエットティッシュを舐めてしまった場合はすぐに水分を取って血中のアルコール濃度を下げる必要があります。

水分はお水でもミルクでも大丈夫ですので赤ちゃんが飲みやすいものを取るようにしてください。

症状が出てくるのはすぐの場合もありますし、数時間後の場合もありますので、いつもと赤ちゃんの様子が違う場合はすぐに病院で診察してもらった方が良さそうです。

アルコールは揮発する成分なので、手やおもちゃについたアルコールを舐めてしまった場合は揮発していて大丈夫ということもあるようですね。

いずれにしても大人は大丈夫でも赤ちゃんにとっては害となってしまう成分がウエットティッシュに含まれている場合が多いのでお気をつけください。

おしりふきをネット通販することはできる?

次にネット通販でおしりふきが購入できないか調べてみましたので参考にされてみてください。

【おしりふき 詰替用】グーン 肌にやさしいおしりふき タップリッチ 1680枚(70枚×24個)

こちらはグーンのおしりふきでシート1枚1円と経済的なのが嬉しいです!

アルコールやパラベンが入っていないので赤ちゃんの体にも安心して使えます。

水分量が多くおしりがきれいさっぱりするという感想が多いのもいいですね!

ちなみにこちらは詰め替え用ですが、このようなおしりふき用の蓋を購入されると詰め替え用でも便利に使えますよ!

ムーニー おしりふき やわらか素材 純水99% 詰替 1920枚(80枚×24)

こちらはムーニーのおしりふきですがシート1枚1円と経済的でおすすめです!

やわらか素材で、アルコールやパラベンも入っていないので赤ちゃんのお肌にも安心ですね。

1枚ずつ取り出しやすくて使いやすいというのも嬉しいポイントです!

ピジョン おしりナップ (やわらか 厚手タイプ) 【こすらずすっきり・純水99% 無添加】

こちらはビジョンのおしりナップでシート1枚2円弱ですがとてもレビューが高いです!

アルコールやパラベンは入っておらず新生児からご使用できます。

シートのサイズが大きく1枚のシートで事足りるのも嬉しいですね!

最後に

「ウエットティッシュとおしりふきの違いは?赤ちゃんにアルコールは大丈夫?」についていかがでしたか?

おしりふきとウエットティッシュはだいぶ違う成分で出来ていることが分かりましたね…。

もしこれまで赤ちゃんにウエットティッシュを使用されていた場合は、今回の記事をご参考により安全なものにご変更することをおすすめします。

売り切れとなってしまっている赤ちゃん製品が多いですが、ネットをうまく活用して乗り切りたいですよね!

最後までご覧いただきありがとうございました☆